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池町川を下る-⑧(最終回)

縄手橋から一気に合流地点まで下る事にする。

JR高架下を抜けるとすぐに西縄手橋が見える。

㉑西縄手橋
191211_02西縄手橋


191211_03銘板


191211_04銘板と下流を望む


ぐっと左に曲がって向こうに見えるのが西白山橋

191211_06西白山橋遠景


西白山橋の手前に放水路がある。

191211_00放水路


ここから水天宮まで約600mの地下放水路が通る。
※詳しくはこちら


㉒西白山橋
191211_08西白山橋


先へ進むと水天宮。
左へ曲がれば大石町〜豆津橋方面。

191211_09銘板


191211_10西白山橋


下る

191211_11流れ



㉓丸三橋
191211_12丸三橋


191211_13丸三橋


191211_14銘板


下る


㉔白鳥橋
191211_16白鳥橋

しらとりばし

191211_15白鳥橋銘板


白鳥橋を左折し80mほど歩くと、、、

<白角折神社>
191211_17白角折神社

珍しい名前の神社がある。
ちなみに読み方は「おしとり」だ。
神崎にも同名の神社があるので調べてみたら、、、
なるほどなぁ〜
日本武尊が白鳥になったという伝説かぁ、、、
だから白鳥橋なんだな。

その白鳥橋へ戻ってまた下る。


㉕一層橋
191211_18一層橋


このあとのふたつは同じ作りなので同時期に架かった橋のようだ。

㉖下牟田橋
191211_19下牟田橋


㉗大石橋
191211_21大石橋


下る


<筑後川方面からの支流>
191211_20支流


㉘西田橋
191211_22西田橋

豆津橋から白山町へ続く旧道に架かる橋。


㉙名無し橋
191211_23名無し橋

豆津橋からまっすぐ伸びる新道に架かる橋。
どこを探しても橋の名を見つける事が出来なかった。
国交省さん名前付けて下さ〜〜い!


下る

㉚名無し橋-2
191211_24名無し橋2

これも名前無し!


㉛末の本橋
191211_25末の本橋


191211_26末の本橋


この先のふたつも同じ作りだ。

㉝前部橋
191211_27前部橋


191211_28前部橋


㉞三の江橋
191211_29三の江橋


191211_30三の江橋



㉟名無し橋-3
191211_31名無し橋3


右手が久留米市中央浄化センター。
ガードレールで通行不能。
現在使われてないようだ。


浄化センター入り口に架かる橋。

㊱櫨の木橋
191211_32櫨の木橋


191211_33櫨の木橋



合流地点までもう200mほど。

191211_34カーブしてる


これまた、、、
㊲名無し橋-4
191211_35名無し橋4


最後の橋が見えてきた。

㊳木の本橋
191211_36木の本橋


191211_37木の本橋


191211_39木の本橋



金丸川と合流

191211_38合流



金丸川に架かる池尻橋から上流方面

191211_40池尻橋から金丸川


金丸川はここから1.5kmで筑後川へと流れ出る。


起点から約4kmの池町川には41個の橋が架かっていて
そのうち7個(憩いの広場含む)には名前が無い事が判明した。
※間違ってたらご指摘願います。

戦前には無かった池町川。
街なかに石組みをし整備した先人達に想いを馳せ
池町川の橋シリーズ終了します。

新発見あれば随時更新します。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。




走る!打つ!そして飲む!

8年ぶりに宮崎の青島太平洋マラソンに参加した。
前回は2011年フルマラソンにエントリーだったが今回は10kmだ。
10kmなら練習無しでもどうにかなるだろう。

結果、甘かった、、、

練習無しとは云っても
9月から始めた水泳と
一周1kmの裏の公園を数回走ってはいたし
心肺能力は高まっているはずだと、、、

しかしやはり甘い考えだった。


191211_02スタート地点


備忘録として残しておく事にする。




前日に都城入り。

というのも宮崎市内のホテルは超高騰!
代理店がマラソン参加者にパック販売してて
通常4000円前後の宿が15000円という悪どい商売。
(※会場への送迎バス付き)
さすがに都城はマラソンの影響なく通常料金だった。


ってことで昼過ぎに都城着でラーメンを食べた。


<長浜ラーメン小太郎>
191211_05小太郎ラーメン

ここはかわむら食堂親戚にあたる店で
大将夫妻とは以前かわむらでお会いした事がある。
味は、、、
塩分少なめ醤油感少なめの健康志向ラーメン。以上!



メイン行事である月曜日のゴルフコンペを見据え
町外れにあるショートコースで練習しようと
集まったのは唄い手のNR氏と5人のアホな面々w

全員十分な手応えを確信したということで
夜は駅前の宮崎牛専門焼き肉店へ繰り出した。

191211_06焼き肉大将


いや〜うまかった〜〜!
タレも肉も云う事ナシ!


明日のために早々に切り上げ就寝。





翌朝、気温-1度(笑)
7:45に始まる開会式出席のNR氏に合わせて6:30にホテル出発。
やはり内陸部の盆地は底冷えするのだろう。


開会式を終えると会場周辺は一気にマラソンモードへと変わって行く。

191211_01スタート前


フルマラソンのスタート直前。

191211_03フルスタート前

今回はNR氏とカミさんがフルにエントリー。

フルは9時スタート。
10kmは30分遅れて9時半のスタート。

サンマリンスタジアムから南へ5km
青島の手前で折り返すというコース。
余裕ある正しいランナーは
海と水平線と海岸線を見ながら走るという
素晴らしいコースなのでありますが、、、

走り始めて1km地点で吐きそうになる。
2km地点ではリタイヤか?と思ったが
3km地点では呼吸も整ってきて身体も温まってきた。
いけるかも、、、
そう思ったとたんに足に違和感が、、、
5kmの折り返しまで来ると
ここで止めてもどうせ自力で戻るしかないし
んじゃ仕方ない、タラタラ走ってみるか〜〜と
それからの1km刻みの案内板が遠い遠い(^^;)
しかしボランティア高校生達から50m間隔で声援を受ける(笑)

ラスト1kmですよ〜!の声に勇気づけられ
どうにかフィニッシュできたのがスタートから1時間27分後。
Finisher'sタオルを受け取った瞬間は嬉しかったなぁ〜

その後、、、
フルに参戦のNR氏が4時間半でゴール!
遅れる事90分でカミさんゴール!
10kmで心底疲れ果ててる私にはふたりがに見えたのであります。



夕方からお疲れさま会。
翌日は13名でゴルフコンペ。
そして表彰式という名の打ち上げ。

よく飲み・走り・また飲み・球を打ち・また飲む。
実に充実した3日間でありました。


次のために日頃から走ろうかな〜なんて思う師走の朝なのであります。

お世話になった関係者の皆様ありがとうございました。


191211_07たたんばぁ




池町川を下る-⑦

池町という町があった事に驚いた前回。
気を取り直して続きを急ぐ事にする。


米屋橋を西へ進むと次は田町本橋。

⑮田町本橋

<下流より>
191203_14田町本橋


この通りは現在医大通りで
久留米大学から市役所へ伸び本町へと続く道。


191203_15田町本橋欄干

欄干に鯉。



191203_16田町本橋銘板


路面には絣模様と通り名。

191203_17路面




191203_18路面



田町本橋から西へ30mで次の橋。


⑯田町橋

191203_10田町橋



191203_11田町橋


田町橋から100mで南へぐっと曲がり柳橋。

191203_09柳橋からカーブ



⑰柳橋

191203_07柳橋遠景



191203_08柳橋



柳橋を西へ120mで白山橋

191203_04白山橋遠景


⑱白山橋

191203_05白山橋



191203_06白山橋銘板


そしてJR久留米駅前から線路沿いに伸びる道にかかる、、、

191203_01なわてばし


⑲縄手橋

191203_02縄手橋と新幹線



191203_38新幹線と在来線



縄手橋の北隣にはたばこ屋さん

191203_03たばこ屋


さて次回で終わる事が出来るのか?


池町川を下る-⑥

前回をアップしたのが6月初旬だったので半年ぶりの更新。
まぁ誰も興味ないだろうし爺さんの暇つぶしなわけなので
気が向いた時にダラダラとやれば良いだけの事だ。


三夜橋から下ると橋なのか通路なのか休憩所なのか
こんなちょっとしたスペースな憩いの場が現れる。

191203_30憩いスペース

橋の銘板もないので橋ではなさそうだ。

しかし、、、
191203_29憩いスペース


ちょっと離れてみると橋のようでもある。

まぁどうでも良いので下る。
三夜橋方面を撮ってみた。

<右側が三本松公園>
191203_31一夜橋方面





で、30mほど下ると開けたスペースがある。
こういう場所は何と云うのだろう?

191203_28遊歩道

ふれあい水辺の遊歩道、、、、、、違うか?



降りてみた。

191203_32降りてみた

なかなか見ないアングル。



下る。

小さい橋が、、、

191203_26無名橋



名前も無い橋だった。

191203_27無名橋


名前が書いてないということは
前の憩いの場とこの橋は正式には
カウントされてないってことだろう。




下る。


次の三本松橋北角に古い金物屋さん。

191203_36二葉金物店

昔まだ今のようにポチッと物が変えない頃
ホームセンターって何?の頃、、、
爪付きナットやビス・ボルトetc...
ホントよく利用させていただきました。




⑬三本松橋

191203_24三本松橋銘板




191203_37dreamsFM.jpg


中央分離帯にある彫刻。
たぶん久留米出身の有名な作家のものなのだろう、、、

191203_25中央分離帯の彫刻



三本松橋と公園方面

191203_23三本松橋




下る。
※実は上流に向かって歩いたのでアングルが、、、



⑭米屋橋

向こうの寺は妙泉寺。
本堂が新しく建て替えられたのか
無垢の木がとても眩しかった。

191203_20米屋橋



191203_22月星シューズ



191203_21米屋橋銘板


妙泉寺の前で見つけた石碑。

191203_33池町石碑


あ〜知らなかった〜〜
そういう事だったのか〜〜

191203_34いけまち銘板


池町川の由来となる地名があったなんて・・・
久留米人として生まれ久留米人として育ち
還暦を過ぎるまで知らなかったとは何たる不覚!

池町という町があったのか〜〜〜〜〜


続く、、、



朝と昼 

サガン鳥栖最終戦で倖田來未さんがオープニングやるというのでお手伝い。

14時キックオフのため10時からリハーサル。
必然的に8時半入り。
搬入前に鳥栖駅のうどんを食べる事にした。


191202_00駅入り口
<柱も基礎も明治時代のもの?>




<かしわうどんと稲荷>
191202_01鳥栖駅うどん


食べ終わりまだまだ時間があったので東地下通路のパネル展を覗いた。

駅への入場券って170円もするのねw
高校生時代に一度買った事があるが当時30円だった記憶、、、。


191202_02改札口




191202_03地下通路へ


降りきったところから振り返る。

191202_04地下通路角



地下通路には沢山の写真が貼ってある。

191202_05地下通路パネル



明治22年。

191202_06鉄道の町


左側には通勤客らしき人達が、、、
ホームから乗車しないのか?

191202_09駅の風景


昭和20年。
当時の鳥栖の町がよく分かるね。

191202_07鳥栖駅全景



転車台と車庫。
西と東に並んでふたつ。

191202_08転車台と車庫


明治から大正〜昭和
膨張していく日本という国そのもの。
みんなが元気よく生きていた時代。



時間になりスタジアムへ向かった。

<博多方面>
191202_10歩道橋から


<久留米方面>
191202_11歩道橋からスタジアム



搬入後、次の現場の八女へ向かう。



八女は細坪基佳さんのライブ。

191202_14細坪ステージ


仕込み終わりでまたまたうどんw

191202_13しげ


駅うどんとコレは別モノなので
朝昼連投の意識はまったく無い。


坪さんライブも無事終了。

191202_12細坪基佳本番


坪さんは今月中国地方でのライブもお手伝いの予定。



うどん一日二杯と国鉄時代のJRのお話しでした。


善導寺の・・・

山本町の知人からオーディオの事でSOS。
古いBOSEのセットはCDが壊れてたものの
iPadでYoutubeがメインとのことだったのですぐにクリアになった。

お茶をご馳走になってたところに電話が鳴る。
前々からSOSが出てた大刀洗町の住職から連絡が入る。
なかなか良いタイミングな住職。

逆に間が悪い人がたまにいるが
そういう方の動きを見ると人生そのものが間が悪いようだ。

大刀洗町本郷厚恩寺。
知り合いの住職からの紹介だったが
何とカミさんの父母が眠る寺だったw
こちらも何の問題もなくクリアになった。





そういや昼メシ食ってなかったなぁ・・・と

戻る道すがらこんなところに寄り道した。

191201_01丸星入り口

13時は過ぎていたがお客さんの多い事、、、。


入ってすぐに券売機が二台。

191201_03券売機




店内は以前の作りと何も変わってない。

確か最初の店の時プレオープンでお邪魔して以来だ。



漬け物が本店より充実していた。

191201_02漬け物


191201_04漬け物取り分け


本店より開放感あり。

191201_06卓上



ヤワ麺をお願いしても優しく応対してくれる。
本店とは大違いw

191201_05ラーメン


本店ではヤワ麺はかなり待たされるが
ココはまったくそんな事はない。

191201_07ラーメン

味も本店そのもの。
独特の醤油感と脂感。

お腹の調子もまったく問題ナシ。


佐賀駅前の

音響現場で佐賀市内の某所へ。
久しぶりの佐賀市内。

仕込みもほどほど終わり昼メシタイム。
ググって目星を付けてた駅前のラーメン店へ歩いた。


IMG_0628.jpg



IMG_0629.jpg


一休軒の流れだという噂をゲットしてたので自然と期待は膨らむ。


食券を最初に買うのね、、、

<ラーメン590円>
IMG_0627.jpg


なかなか期待感が膨らむお店のおふたり。

IMG_0619.jpg


ホールはおばぁちゃんひとりでマイペース対応。

「ヤワ麺ふたつね!」に
「はいはいヤワ麺ふたつ〜〜!」だったが

再確認に来られ、、、
「にぃさん達はカタ麺じゃったよね?」(笑)


「麺の硬さと柔らかさ
甘辛のリクエストにお応えします」

IMG_0621.jpg


で、やってきました。

IMG_0622.jpg


IMG_0625.jpg


むか〜しのサラッとしたスープに
やや太麺の超ヤワヤワ。

サラッとしてるように見せかけて
しっかり豚骨の香りは出てるw

久々のアタリでした。





リハ前にいろいろハプニングはあったものの
本番はばっちり問題無く終了でした。

IMG_0631.jpg