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湯平へ

21th「音遊びin庭咲ライブ」は中止になったけど
「集いたい(お参りしたい)人はどうぞいらっしゃい!」

というわけで、、、
お参りだけで短時間で帰る人
一時を語らい呑んで帰る人(酒気帯び運転ではない)
前日から酒に音楽にと大満喫した人などなど、、、
それぞれのスタイルで庭咲ライブを楽しんだ。


政府の要請を受けて各自治体でもイベントの自粛・中止要請が出る中
下湯平という湯布院町でも小さい集落の、それも個人宅で行われる
プライベートに近いイベントにさえ由布市は自粛(中止)要請をしてきたのだ。
それも遠回しに区長を通してだ。
要請とは聞こえが良いが実際命令に近いもので
もし要請を無視して開催した場合を考えてみれば
20軒ほどの集落の中で孤立(村八分)してしまうのは容易に想像できる。


化学的・医学的・経済的な根拠も定まらぬまま
一律に自粛&中止をお願いしても何の解決にもならないし
それによる二次被害が増大しているのが現時点での現状だ。

都会では人身事故という自殺が増えたらしいし
資金繰りからの倒産〜自殺という図式は
この先ますます増えていくのではないか?


しかし中止にしても人は集うのである。
宮崎から熊本から福岡から長崎から唐津から
遠くは関東や関西からも、、、
数えたわけではないが延べ50人ほど集っただろう。


集えば誰からとなく唄が始まる。
元来、音楽イベントなのだから。

200331_01KAKKIN.jpg

亡きN氏へ唄い捧げる。


集うほどに結束力が高まっていく。
今では大切な仲間達。

しかし5月のイベントがどんどん中止になっていく中
春の福岡の風物詩博多どんたく港祭りも中止になってしまった。

福岡の業者から解雇話がチラホラ聞こえてきたし
俺ら業界だけに限らず日本経済ひっくるめて
現実としてこの先どうなっていくんでしょうかね。


<一夜明け残った人だけで記念撮影>
200331_02記念撮影


何か大きな策略のもと人口削減計画が水面下で、、、、?
こうも時間を持て余すと余計なことばかり考えてしまうなぁ。




29日は大塚まさじさんのライブ。
、、、の予定だった店から早朝メールが入ってるのに気付く。
延期もしくは中止にできないものか?との旨。

前夜福岡県知事が会見で自粛要請をしたらしい事への反応のようだ。
お店に迷惑をかけても仕方ないので会場を変えて決行することにした。

すぐ仲間のNくんの美容室へ電話を入れた。
二つ返事でOKをもらいバタバタと段取りをつける。
変更の連絡もスムーズにいった。
SNSのグループメッセージ機能はありがたい。


予想通りキャンセルが5名ほど出たものの
隠れて悪いことをやってる罪悪感も無いわけではなかったが
どうにか開催出来てよかったと思う。

<アンコール>
200331_03アンコール


<急遽唄う長谷川万大くん24歳・RH中>
200331_04長谷川RH


<今回はオリジナルで廣瀬氏>
200331_05廣瀬OA



<廣瀬さん持ち込みの次亜塩素酸清浄機>
200331_06清浄機



しかしほんとに開催できて良かったです。
丹波から唐津〜湯平〜久留米のスケジュールで来られた大塚さんだが
湯平が中止になり久留米もとなると経費的な問題が生じる。
みんなぎりぎりで旅をしているのだ。






久留米入りのあとお連れしたマイブームな店。

200331_07大栄ラーメン

駐車場が無かったこれまでに比べると
明らかにお客さん増えてますね。
コロナ騒ぎどこ吹く風って感じでした。
やはり駐車場は大きなポイントなのです。



最近のいろいろ


ネットでは一週間ほど前から延期になるとの情報があったが
やっと昨夜、2021年夏までには、、、と、開催延期が発表されましたね。

オリンピック規模のイベントを延期した場合の問題点は
田舎のおっちゃんにはとても想像できんですな〜。

まぁウィルスに翻弄されたという事でしょうが
人間という生物がいくら大きな顔して地球上にいても
何もできやしないっちゅうことでしょう。

しかしTVって「○○億円の損失!」などなど
どうしてお金の事しか云わんのでしょうかね。





てことで、ここんとことても暇にしているわけですが、、、
病気で療養中の同業Mくんの実家武雄へ行ってきた。

若木地区の山中で農業を営まれているお父様のお手伝いで
新しく始められる葡萄栽培のためのビニールハウスを設置するのだ。


雨を嫌う葡萄くんのための雨避けビニールシート。
梅雨が明けたら撤去するらしい。

<作業前>
200325_01作業前



JA?県?からの指導員の指示を受けつつ、、、

<作業中>
200325_02作業中


200325_03作業中


コロナウィルスのおかげでまたひとつ経験できた。


200325_04完成


朝8時すぎからの作業で昼前には完成!

200325_05遠景


標高250m 気持ちよい場所だった。



このまま帰るのももったいないって事で
武雄に来たならココを素通りできない店。

200325_07来久軒外観


もう何年ぶりなのか記憶にない。

200325_06来久軒

久しぶりの来久軒はとても純粋濃厚で
これをいつでも食べられる武雄市民&近隣住民が
とても羨ましく食べ進むうちにだんだん腹立ってきた。

この味を当たり前だと思うなよ。
こういうラーメンは他に無いんだからね。

ヤワ麺でお願いして待ってると
日曜日はヤワ麺できません!とおばちゃんw
まぁいろいろ事情ってのがあるんだろう、、、
やってきたそれは申し分ない柔らかさで○!でした。
やはり店主は分かってらっしゃるのだ。

しかし横に座った客は「カタ麺!
あの麺をカタで食うとは余程アゴを鍛えたいのだろう。
きっと店主はお前らバカの一つ覚えでカタ!って
アホじゃね〜のか?と茹でられていることと思う。

でも好みは人それぞれ・十人十色
好きに食べるのが1番美味いって事はよく分かっとる。





若木町からもらってきた道具。

Mくんの祖父が大工さんだったらしく
物置には大量の道具が保管されていた。
必要なモノあればどうぞ!
で、いくつかいただいてきた。

200325_08斧

長い事使われてなかったようでサビがひどい。

鑿は50本ほどの中から3本。
200325_10鑿三本
<ひとつだけサンダーでサビ落とし>


斧は2本(写真には無いが鉋も2台)
薪割りには重要だ。

200325_11斧綺麗



200325_12鑿綺麗


薪割りがかなり楽になりました。





桜が咲いてるかも、、、?とカミさん。

じゃ、弁当でも買って花見でもやるかと
小頭町公園〜三本松公園〜篠山城とパトロールするが
どこも咲いていないではないかw

関東では満開に近いという報道に
カミさんが過剰反応しただけの事でした(笑)

仕方ないので久しぶりに高専先のうどん屋さんへ。

200325_13正八郎

やはりココうまいな〜。
市内では1番好きかも。

しかしコロナの影響なのか
いつもに比べるとかなりお客さん少なかった。
いやホント初めて見るガラガラの店内でした。
もしかしたら真木交差点に出来たあの店の影響なのかも。





製作中だったスピーカーが完成した。

200325_14TLA-02.jpg

いや〜とても綺麗に仕上がりました。
我ながら作るたびに細部が進化しているのが分かる。

5cmのフルレンジが12個。
まだまだ試運転中だが週末に現場投入予定。
使用感など詳細は週明けにでも報告します。




てことで最近のいろいろでした。

ここんとこ


現場が飛んでしまい何ともメリハリのない毎日。
中止になったからとキャンセル料は取れないが
救いなのは延期になった現場が多い事か、、、

私のような半分フリーの個人商店など
こんな状態が数ヶ月も続けば存続の危機だ。
福岡のとあるイベンターが倒産?って話もあるし、、、
どこもギリギリでやってるのだろう。





と、そんな毎日だがおもろい事もある。

一週間ほど前の事、、、

200319_01乗り上げる


こりゃいったいどうしたんだろか?
手前のポールは無傷だった。
分離帯にタイヤが当たると分離帯のほうに持っていかれるらしい。

スマホやってたか
会話に夢中になってたか
弁当でも食ってたか
まぁとにかく車外のふたりは
呆然と立ち尽くし為す術無し!状態でした。

男の5〜6人もいれば「よっこらしょ!」でしょうが
誰も手伝おうと車を停める人はいなかった(私も)


おもろいもんを見たのでたこ焼きにした。

200319_02たこ焼き

大川の仲間がfacebookにあげてたのに触発された。
こういう粉系ってのは伝染するね。
嫌がるカミさんを説得するのが大変だった。
女性は片付けの事を考え面倒くさがる。





半田氏のラーメンは二度と食べられない。

が今、大栄ラーメンがすこぶるうまい!


ほほぅ、、、これまで気付かなかった。

200319_05ランプ


この日は1番乗り。

ヤワ麺がとても良い感じ。

200319_04ラーメンetc


食べ終わる頃、大将がご挨拶に見えられた。
釜が変わるといろいろと大変だったらしい。
本店は頃合いを見て開けるとの事。
外国人女性バイトさんもテキパキで気持ちよい。

200319_03大栄焼きめし餃子

そして、、、
辛子高菜がめちゃくちゃ辛くてうまい事も書いておこう。





コラムスピーカー第二弾製作中。

200319_07TLA02.jpg

前回は10cm×4個(高さ550mm)だったが、、、
※これを12本製作した。
今回のは5cm×12個(高さ1130mm)だ。

200319_06TLA-02.jpg


ナフコのカットが甘かったので
2台目は坂本さんとこへ。

これが裏目に、、、

200319_08パテ大会

たまたま悪いのにあたったのか?
トリマーでコーナーを落とすと
角がバラバラになってしまった。
必然的にパテ・パテ・パテ・・・
手間が増えたではないか。



ここんとこのお話しでした。

初節句

娘たちの東北新幹線沿いのアパートは
久留米の鹿児島本線沿いの風景と重なる。

200312_03高架線



鹿児島からの鯛の到着が1日遅れたので
4日に初節句のお祝いをやることにした。

200312_01鯛

近くのスーパー鮮魚部へ持ち込み捌いてもらった。


200312_00さなとお雛様


旦那さんがさほど呑まない人なので
カミさんとふたりでチビリチビリいく。

200312_02奥座敷

地元西堀酒造の吟醸酒。


自分もそうだったように
親や祖父祖母そして多くの親族から
正しく元気に生きなさいと
明るい未来を夢に見お祈りされる

何千年も前から何回繰り返されてきただろう
新しい命と終わり行く人達

ずっと続いて欲しいなぁ、、、
遙かご先祖様に想いを馳せるのでありました。







翌日、小山市内のラーメン屋さん幸楽苑へ。

200312_04幸楽苑能書き

会津若松の食堂から始まったフランチャイズ店で
現在400店舗超えの展開をしているらしい。
九州にはまだ入って来てないようだ。


ここでもコロナの影響なのかお客さん少なかった。


<ネギラーメン|540円>
200312_06辛ネギラーメン


<味噌ラーメン|440円>
200312_05味噌ラーメン


<濃厚魚介つけ麺|540円>
200312_07つけ麺


改めて見なおすとココ安いね〜。
メニューも醤油・味噌・塩と全て網羅してて
なんと豚骨白濁まであったりする。

九州で云えば○蘭や○風堂みたいなものか?



ラーメンも食って昼寝もして体調万全!
夕方、小山市を発つのでありました。





浜松〜伊勢〜奈良


旅から帰ったら木蓮が満開で長く家を空けていたんだなぁ〜と実感。

200311_03木蓮





浜松SAからは早朝の出発。

一旦1号線に出て豊田あたりから伊勢湾岸道路に乗る作戦。
が、しかし
伊勢湾岸で事故のニュース。
大型トラックの横転により上下線とも通行止めらしい。
必然的に23号線は大渋滞ポイントが4ヶ所、、、(-_-)
タラタラと走る事数時間。
この数時間のうちに事故処理も終わったらしく
長島ICから湾岸道路に入れた。


どうせ伊勢まで行くのならと伊勢志摩に眠る西岡恭蔵さんのお墓参りに行く事にした。

伊勢市から伊勢志摩のお墓まで30km/50分。

志摩の海はとても綺麗だった。

200311_01伊勢志摩の海




200311_02お墓



さぁ神宮へ向かおう!


と、途中寄ったドライブイン(死語?)

200311_04板橋外観

まんぷく食堂(食堂板橋)map

<ミックスフライ定食>
200311_05ミックスフライ


<牡蠣フライ定食>
200311_06牡蠣フライ


店名から察すればよかったのだろうが
量が多すぎて完食出来ず!
唐揚げは持ち帰りにしてもらった。

醤油は甘かろうが塩っぽかろうが
だいたいどこのモノも許容範囲なのだが
この手の「ひとつ手を加えてあるソース」は
どんぴしゃストライクに当たった事がなく
結果、醤油で食べてしまう事が多い。




おかげ横町は人少なめ

200311_08おかげ横町


メインの通りは多いのか少ないのか、、、?

200311_07おかげ横町


ただし大声の国の方々は目立たなかったので
通常よりは少ないのかもしれない。



遷宮後だった前回より輝きが減ったような気がする。

<宇治橋鳥居>
200311_09鳥居



コロナの影響で要らん工事が、、、

200311_10お手水

細かいこだわり。
塩ビを檜で囲ってあった。



200311_11社殿


写真撮影は石段の下までです。

200311_12本殿前


神々しい樹木たち

200311_13樹木



今回は外宮も参拝した。

こちらは内宮と違い鳥居前町が無い。
必然的に参拝者もかなり少なかった。

200311_14外宮


遷宮用のスペースが右手に見える。

200311_15遷宮用



200311_16外宮



内宮の樹木は真っ直ぐだったのに対し

200311_17樹木


外宮の樹木は変な曲がり方をしてるのが多い。

200311_18樹木


磁場の影響なのか?



全ての宮の横には遷宮用のスペース。

200311_19風宮




さて今夜の宿所はどこにするべか?
mapで奈良あたりを調べてたら思い出した!
ギタリストTACO氏は奈良の葛城市にある住吉神社守をしてたのだった。
電話したら即決!w
氏もコロナの影響で突然暇になったらしくPlease Welcomeだ!

外宮から下道で120km2時間ちょっと。

予定通り19時過ぎには到着し近所の
(行ったこと無いけど美味いという)
あやとりって居酒屋?へ繰り出す。

おでんとお好み焼き&焼きそばと親子丼を三人でシェア。

200311_21menu.jpg



200311_20お好み焼きと焼きそば


大当たり!
何でも美味いあやとりさんでした。

奈良〜姫路

葛城市の住吉神社で朝を迎え(6時前に起床)
徒歩数分の古墳公園を散歩して(屋敷山古墳)
TACOちゃんが用意してくれた朝食を頂き
10時前には出発することにした。

ラーメン食って姫路城を見学しISAJI氏がライブをやるという福山へという段取り。



<住吉神社>
220310_01住吉神社

奥の鳥居の形が違うのが分かるだろうか?

藤原京にも近いこの街には多数の古墳があるが
高原や日向と同じ空気感を感じる街だった。



住吉神社から南阪奈道路葛城インターまで数分。
太子から有料だが神戸の先、須磨料金所まで1380円とは安い。
2号線のバイパスは快適そのもの。


都会の高速道路。
200310_02大坂の高速

土曜日はクルマも少なく走りやすかった。




姫路着

待ってたか〜〜新生軒!!

220310_03新生軒



220310_09新生軒通りから



220310_04新生軒



12時の開店からさほど時間は過ぎてないが
かろうじて3席空いていた。セーフ!


ワンタン麺とラーメンそれに餃子もいってみた。

220310_05ワンタン麺


透明な鶏ガラスープ。
塩ラーメンといった出で立ち。

220310_07ラーメン


麺の茹で具合がヤワ麺好みにドンピシャ!
もやしが生に近いのが惜しい、、、。

220310_06餃子と


かなり濃厚な味付けの餃子。
ご飯と一緒に食べたくなる味。

220310_08餃子


大満足で店を出てお城へ歩いた。
姫路城までは1kmほど。

てくてく歩く。


桜門橋で記念撮影やってたのでおめでとう!とカシャッ!

220310_10卒業写真

卒業式のあとだろう。
若いっていいなぁ〜



いやぁ〜〜しかし姫路城はデカいね〜。

220310_11姫路城遠景


で、何と!この日から、、、
コロナウィルスの影響で天守百軒廊下は立ち入り禁止。
通常入城料1000円のところ500円だったのは良いが
1000円払うから入れてくれ〜〜な気分(-_-)

そういや前回も平成の大修理とかで中には入れなかったもんなぁ。
オレって姫路城から嫌われているのかもしれんな。


220310_11姫路城



220310_14姫路城遠景


この先の天守入り口から立ち入り不可。

220310_15天守



ひとつだけ□な石。
石工の遊び心?
何らか記念の石を入れ込んだのか?

220310_12石垣


こんなデカい石をどうやって・・・

220310_13石組


もしタイムマシンがあるのなら
当時の工事現場を覗いてみたい。
足場はどうした?
石や材木の切り出しを見てみたい?

発電機と電動工具を持って参加したいなぁ。

何百年も前にこういう建築物を造る技術があった日本。
江戸から明治に変わる頃
何故もう少し自信を持てなかったのか?
不思議だ。


さぁ福山へ向かおう・・・
※この時点ではまだこの先の事は何も知らない、、、



広島の

今回の旅話は細切れにする。

最終夜は広島でお好み焼きと決めたのが
姫路城を見学し終え福山に向かう車中でのこと。
ISAJI氏ライブ予定の福山の店へ電話したところ
ライブは夜ではなく現在進行中だとの返事(笑)
福山で温泉に入り綺麗になってライブのお店へ、、、
そんな予定は一瞬で変更w

会場のカフェ・ド・ララに着いた時には
厳かな雰囲気で打ち上げが行われていた。
挨拶だけで会場を出て広島へ向かった。
最終夜の車中泊は広島の街だ!

mapで温泉を探すと街中にあるヤツをLOCK ON!

<音戸温泉>
200309_01音戸温泉
音戸温泉の詳細はこちら。

歓楽街の中に何故か温泉。
元は銭湯だったらしいが先代が苦節12年
850m掘ったところで温泉を掘り当てたとのこと。

450円も魅力だが街中に温泉っていうのも良い。
洗い場は8人と狭いが湯船は3つあるので良い。
その源泉があふれる特等席みたいな湯船には
入墨のお方が3名陣取るというのもまた良い。

もちろん落ち着かないのでササッと上がる事にしたw
もう少しゆっくりまりたかったなぁ〜。






広島でお好み焼きを食べるのは30数年ぶり。
お好み村がまだ古いビルにあった頃だ。
20代の私にはあまりピンと来なかったらしく
コの字型のカウンターとよく喋るおばさん店主
それ以外の記憶がほとんど残ってない。
その記憶で広島風の店やメニューは敬遠してきた。


風呂上がりで近くのお好み屋を探すと専門店が2店ヒット。
ビビッと来た店に行くも入り口には10数名の待ち人w
ならば・・・と第2候補店へ。
ギリギリセーフで入店。

<越田>
200309_02越田

L字カウンターだけで20名ほど座れるみたいだ。
俺らが座ると満席になり、あとから多数来客。

まずはセンポコ(地元では牛血管)で一杯。

200309_05越田センポコ

バターと塩のバランスが素晴らしい。
久留米で食べるより味濃いぞ!


200309_03越田

20分ほど待っただろうか。
生から2杯目のハイボールに入った頃、、、

200309_04越田

期待しすぎたのかもしれん。

食べ進むうちに、、、ソースが足りない!
決定的にソースが少ない。
量を間違えたようには見えなかった。
手元にソース置いてない。
店員さんに云えば出してくれるのだろうが
云うのも面倒だったのでそのまま食べた。

ん〜〜〜
こんなモノなのか?
ネットでは広島の有名店のひとつだとあるが
広島の民はこれでOKなのか?


店を出て何か納得できないふたり・・・。
このままじゃ帰れんでしょもん!?

気がつけばもうひとつの有名店へ歩いていた。


2席だけ空いていた。

<八昌>
200309_06八昌


まずはミノをいってみた。

200309_07八昌ミノ

塩コショウがひとつまみ、、、



鉄板の清潔感や店員さんの動きが先ほどの店とは明らかに違う。


200309_08八昌menu


麺を焼く係(上の写真)とキャベツなどを焼く係は分業されてた。

200309_09八昌焼く

キビキビ!!

200309_10八昌焼く


気持ちよい動きだ。

で、コレ!

200309_11八昌ぶた玉

素晴らしい面構えだ。

200309_12八昌そば肉玉


越田と違い自由に追いソースが出来た。
※必要無いくらいのバランス感でしたが、、、



危うく一軒だけで広島お好み焼きを判断しそうになったが
八昌で食べてみて大正解だった。10点→78点
これまで麺に違和感あって広島風は敬遠してきたのですが
麺は想夫恋みたいに焼くのが本場だったのですね〜。
表面のカリカリと麺のカリカリが相乗効果を生み
新たなカリカリ感を醸し出す広島風お好み焼き。

いやぁ〜すごいすごい。
ウスターソースや辛マヨなんか手元にあればもっと楽しめたかも。

この歳にして本場広島お好みを体験できたのは良い思い出になるね。


ハシゴのおかげで予定してた一休軒が食えなかったのは残念ではある、、、

200309_13一休軒

<一休軒>
佐賀神社横にあった佐賀を代表するラーメン店で
現在の佐賀ラーメンの始祖(と思ってる)的な位置づけ。
平成23年夏突然閉店しその後広島にて新規開業する。