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広島の

今回の旅話は細切れにする。

最終夜は広島でお好み焼きと決めたのが
姫路城を見学し終え福山に向かう車中でのこと。
ISAJI氏ライブ予定の福山の店へ電話したところ
ライブは夜ではなく現在進行中だとの返事(笑)
福山で温泉に入り綺麗になってライブのお店へ、、、
そんな予定は一瞬で変更w

会場のカフェ・ド・ララに着いた時には
厳かな雰囲気で打ち上げが行われていた。
挨拶だけで会場を出て広島へ向かった。
最終夜の車中泊は広島の街だ!

mapで温泉を探すと街中にあるヤツをLOCK ON!

<音戸温泉>
200309_01音戸温泉
音戸温泉の詳細はこちら。

歓楽街の中に何故か温泉。
元は銭湯だったらしいが先代が苦節12年
850m掘ったところで温泉を掘り当てたとのこと。

450円も魅力だが街中に温泉っていうのも良い。
洗い場は8人と狭いが湯船は3つあるので良い。
その源泉があふれる特等席みたいな湯船には
入墨のお方が3名陣取るというのもまた良い。

もちろん落ち着かないのでササッと上がる事にしたw
もう少しゆっくりまりたかったなぁ〜。






広島でお好み焼きを食べるのは30数年ぶり。
お好み村がまだ古いビルにあった頃だ。
20代の私にはあまりピンと来なかったらしく
コの字型のカウンターとよく喋るおばさん店主
それ以外の記憶がほとんど残ってない。
その記憶で広島風の店やメニューは敬遠してきた。


風呂上がりで近くのお好み屋を探すと専門店が2店ヒット。
ビビッと来た店に行くも入り口には10数名の待ち人w
ならば・・・と第2候補店へ。
ギリギリセーフで入店。

<越田>
200309_02越田

L字カウンターだけで20名ほど座れるみたいだ。
俺らが座ると満席になり、あとから多数来客。

まずはセンポコ(地元では牛血管)で一杯。

200309_05越田センポコ

バターと塩のバランスが素晴らしい。
久留米で食べるより味濃いぞ!


200309_03越田

20分ほど待っただろうか。
生から2杯目のハイボールに入った頃、、、

200309_04越田

期待しすぎたのかもしれん。

食べ進むうちに、、、ソースが足りない!
決定的にソースが少ない。
量を間違えたようには見えなかった。
手元にソース置いてない。
店員さんに云えば出してくれるのだろうが
云うのも面倒だったのでそのまま食べた。

ん〜〜〜
こんなモノなのか?
ネットでは広島の有名店のひとつだとあるが
広島の民はこれでOKなのか?


店を出て何か納得できないふたり・・・。
このままじゃ帰れんでしょもん!?

気がつけばもうひとつの有名店へ歩いていた。


2席だけ空いていた。

<八昌>
200309_06八昌


まずはミノをいってみた。

200309_07八昌ミノ

塩コショウがひとつまみ、、、



鉄板の清潔感や店員さんの動きが先ほどの店とは明らかに違う。


200309_08八昌menu


麺を焼く係(上の写真)とキャベツなどを焼く係は分業されてた。

200309_09八昌焼く

キビキビ!!

200309_10八昌焼く


気持ちよい動きだ。

で、コレ!

200309_11八昌ぶた玉

素晴らしい面構えだ。

200309_12八昌そば肉玉


越田と違い自由に追いソースが出来た。
※必要無いくらいのバランス感でしたが、、、



危うく一軒だけで広島お好み焼きを判断しそうになったが
八昌で食べてみて大正解だった。10点→78点
これまで麺に違和感あって広島風は敬遠してきたのですが
麺は想夫恋みたいに焼くのが本場だったのですね〜。
表面のカリカリと麺のカリカリが相乗効果を生み
新たなカリカリ感を醸し出す広島風お好み焼き。

いやぁ〜すごいすごい。
ウスターソースや辛マヨなんか手元にあればもっと楽しめたかも。

この歳にして本場広島お好みを体験できたのは良い思い出になるね。


ハシゴのおかげで予定してた一休軒が食えなかったのは残念ではある、、、

200309_13一休軒

<一休軒>
佐賀神社横にあった佐賀を代表するラーメン店で
現在の佐賀ラーメンの始祖(と思ってる)的な位置づけ。
平成23年夏突然閉店しその後広島にて新規開業する。



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